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アニメ 「ふしぎの海のナディア」 全 39 話 [優先度B - 国内ドラマ]

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あらすじ(Wiki より抜粋)

時は西暦1889年。
世界中の海で謎の怪獣による船舶遭難事故が相次いで起こった。

その怪獣によって父親が行方不明になった発明好きの少年ジャンは、飛行機コンテストに参加するため、パリ万国博覧会にやってきた。

そこで謎の宝石・ブルーウォーターを持つ少女 ナディアと出会ったジャンは、ネモ船長率いるノーチラス号とガーゴイルの戦いに巻き込まれていく。

感想

1991年に放映されたとは思えないクオリティのアニメです。
デジタルリマスター処理も丁寧に行われており、ストーリー的にも現代のアニメと比べても遜色がないのではないでしょうか。

Hulu の会員であり、アニメが好きならば必見です。

ノーチラス号や空中戦艦といった超科学が生み出した兵器の対決がメインではなく、どちらかというと主人公のジャンやナディアと取り巻く仲間とのエピソードが中心に話が展開しますので、他の戦闘物のアニメと比較してしまうと少し物足りないかもしれません。

そして、中だるみが激しいことで有名ではあります。
少しネタバレになってしまいますが、第23話から第30話までの、ジャンとナディアが南の島に漂着してドタバタを繰り返す回および第32話から第34話までの島を脱出した一行がナディアの生まれ故郷に辿り着くまでの回は作画の質が極めて低く、前後の回と比べてしまえば ”つまらない” です。

これはもはや有名な話となっていますが、製作費の不足、スケジュールの遅延等から作品全体の質を下げるよりもあえて捨てる回を作って、35話から最終話にかけてのメインストーリーに人的資源を集中して質を高める目的があったからとのことです。

乱暴ですが、正直時間のない方は、23話から34話の中で重要なのは、23話、27話、28話、30話、31話くらいであとはあらすじを確認して飛ばしてしまっても問題ないかと。

中盤の中だるみや期待していた戦闘シーンが思った以上に少ないのがもったいなく感じるため個人的な解釈で優先度 B とさせていただきます。

※注意
本ブログの優先度はあくまで個人的な見解になりますが、 Hulu の持つ膨大な数のコンテンツの中でどれを視聴するかを選ぶ一つの助けになれば幸いです。

優先度は以下の基準で設定させていただいております。

優先度 A : これだけははずしてはいけない。
優先度 B : とりあえず見たほうがいい。
優先度 C : 数あるコンテンツの中でおすすめ。

ご意見感想等ありましたらコメント欄にご記載お願いいたします。

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